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お久しぶりです

菖蒲

4月の新生活が始まってから1か月あまり。

日々慌ただしく過ごしているうちに、気づけば5月も半ば。早くも梅雨の気配が感じられる時期となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

私は守谷と水戸の往復生活にも慣れ、何とか自分なりの生活リズムをつかめるようになってきました。

目次

1.5月病にご用心

GW明けのこの時期は、新年度で張りつめていた緊張感が緩み、ドッと疲れを感じやすくなります。

さらに、春から梅雨へ、季節の変わり目でz天候がコロコロ変わり、寒暖差で自律神経が揺さぶられがち。熱中症への注意が呼びかけられる日もあれば、雨雲と共に寒さがぶり返し上着を慌てて羽織ったり、しまおうとした毛布を慌てて出したり。

このように、今の時期の不調は昔から俗に「5月病」と呼ばれています。暑さに体が慣れて発汗機能などがスムーズに働く「暑熱順化」には、1~2週間ほどかかると言われています。こうコロコロと暑い日や寒い日が目まぐるしく入れ替わる天候が続くと、なかなか暑熱順化が定着しません。

もし「取り立てて大したことをしているわけでもないのに、何だか疲れる…」と感じている人は、今まさに体が外部環境に適応しようと必死で調整を図っている所だと理解して、なるべく余計な負荷をかけないように心がけましょう。

2.祝日のない6月の乗り越え方

そんな辛いこの時期ですが、6月はあいにく祝日がない唯一の月。(健康面・天候面を考慮すると、ぜひ新たな祝日を6月にも作って頂きたい所なのですが…)

蓄積した疲労やストレスを回復させづらく、しんどさを感じている人も多いかもしれません。

そこで、6月のしんどさを乗り越える方法をご紹介します。

①インドアを楽しむ

梅雨到来。雨の日は外出が億劫になりがちですね。そこで、天気には逆らわず、あえて天気に身をゆだねてお部屋の中でできるインドアの楽しみに取り組んでみましょう。

◎買ってからずっと読んでいない本を手に取る…脳と目への刺激を減らすため、できたらアナログな紙の本がおすすめです

◎室内でペットとのんびり…水に濡れるのを嫌う猫は、室内でのんびりする達人。一緒に疲れた神経を休めましょう(もちろん猫以外もOK)

◎手を動かして何かを作る…折り紙、塗り絵、工作、縫物、アクセサリー作りなど、興味はあるけど普段なかなかできない作品作りは、雨の日にうってつけ。単調な作業の繰り返しは、寒暖差で昂りがちな交感神経を鎮めてくれます。

水戸の実家の猫たち。後方には「おかんアート」の巨大なツルが吊るされています

②梅雨の晴れ間は軽いお散歩を

菖蒲、アヤメ、カキツバタ、アジサイなど、5~6月は様々な花が見頃となります。

もしお近くに見頃な公園などあれば、梅雨の晴れ間に軽いお散歩を兼ねて運動してみてはいかがでしょうか?

守谷市の「四季の里公園」では色とりどりの菖蒲がもうすぐ見頃を迎えます。

菖蒲
見頃はもうすぐ

水戸市の千波湖も一周約3kmとジョギングやウォーキングにちょうど良いコースで、季節の花や水鳥の姿を楽しむことができます。

水戸市の千波湖では、菖蒲はまだこれから。黒鳥たちが気持ちよさそうに羽づくろいをしていました

足を動かすことで、重くむくみがちな水分や血流が滞ることなく巡り、体も軽くなります。さらに、季節の花を楽しむことで、気持ちも晴れやかに。うっとうしいと感じがちな梅雨時ですが、植物や生き物にとっては恵みの雨。

ちょっとした工夫で気血を巡らせながら、来るべき猛暑に備え体を整えていきたいですね。

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